”若返り”エキス配合アスハダの成分

少し前までは肌の老化の一番の原因はコラーゲン不足と言われていました。ですが最近は肌が持っている成長因子(GF)が減少するためといわれてきています。

 

成長因子は耳慣れない言葉なので知らない人も多いと思いますが、人間が本来持っている肌を再生する能力を持った細胞のことを言います。

 

若い頃、肌にダメージを受けてもこの成長因子のおかげで新しい皮膚を再生して、肌トラブルを防ぐことが出来ましたが、年をとるにつれこの成長因子が減少してしまうので、肌を再生する能力が低下してしまい、シミやシワが目立ってきてしまいます。

 

アスハダはこの成長因子に着目し、羊膜エキスから成長多様化因子(GDF-11)をはじめとする成分を美容液に配合した商品なんですよ。

 

この、GDF-11という成分は幹細胞の老化を回復するとハーバード大学が発表した”若返り”成分なんです。
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幹細胞ってなに?
幹細胞というのは、年齢と共に失われてしまった細胞を補完してくれる働きがあります。細胞をコピーして新しく細胞として生まれ変わらせてくれるというものですね。自分自身のコピーもできるので、肌のターンオーバーを正常化やシミの元となるメラニンを体の外に排出してくれます。

 

アスハダの特徴になっている羊膜エキスに期待できる効果は次の通りです。

 

GDF-11が加齢の元になっている幹細胞の老化を回復

 

成長因子のGDF-11が幹細胞の増殖を促してアンチエイジングの期待ができます。

 

しわ・たるみの改善(お肌のハリをアップ)

コラーゲンやエラスチンなどの増殖も促して皮膚の再生や、アンチエイジングの効果があります。また肌の老化スピードを遅くしてくれるので細胞を活性化させてコラーゲンを新しく作るなど皮膚を若々しく保つための働きが期待できます。

 

細胞増殖によって肌の再生力がアップ

 

羊膜エキスに含まれているKGF(角化細胞増殖因子)は 新しい細胞生成・増加したり肌の代謝を正常に整える作用があります。
また、FGF(繊維芽細胞増殖因子)は線維芽細胞作用してコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生産を促進してくれます。

 

ターンオーバーの促進

EGF(上皮細胞増殖因子) はターンオーバーを正常に導いてくれて、表皮の細胞に作用してくれます。
他にも幹細胞が増殖されることによって、ターンオーバーの正常化作用もあります。

 

アスハダの全成分

 

アスハダの全成分:

水、加水分解ウマ羊膜エキス、ヒアルロン酸Na、ヒトオリゴペプチド-1、プラセンタエキス、アスコルビン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、BG、グリセリン、ベンチレングリコール、水添レシチン、ダイズ油、オレイン酸Na、EDTA-2Na、PEG-40 水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

 

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は安全性安定性の高い高分子の保湿剤です。水に溶けやすくて高い保湿効果があるので、油分とは違ったしっとりとした質感を引き出すことができます。

 

ヒトオリゴペプチド-1

医療の分野でも傷の回復の促進や、血液の修復、コラーゲンを増やすのをサポートしてくれる成分です。EGFとして呼ばれることもあります。

 

プラセンタエキス

プラセンタは胎盤のことです。赤ちゃんを大切に育んでくれる胎盤にはたっぷりと栄養が含まれています。通常は豚や羊、馬などの胎盤を使用します。肌に近い成分なので肌なじみがとてもいいです。

 

加水分解コラーゲン

抽出されたコラーゲンを一度高い温度で溶かして加水分解をすることで生まれるのが加水分解コラーゲンです。分子が小さくお肌に浸透しやすいという特徴があります。

 

アスコルビン酸ナトリウム

ハムやソーセージなどにも含まれる酸化を抑えて品質を保持してくれる酸化防腐剤です。

 

 

その他、刺激が少ない安全性の高い成分で抗菌作用のある成分が含まれています。

  • BG
  • グリセリン
  • ベンチレングリコール